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最近ず~っとこんな感じ。
1日中ぐでぐでしてる。

ず~っとぐでぐでだるだる。
うらやましい~。

nini
ニニ「・・・」

nini
ニニ「・・・」

nini
ニニ「・・・」
ちょっと、足、足!
あんた、それでいいの??


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No.162 2007/09/13(Thu) 02:31    お眠り | comment :5

ソファーの心地よさを覚えてしまった。

nini
ニニ「うん、けっこういいねここ」

ニニがソファーに上がるのは俺は反対派で、Miicoは賛成派。
でも最近ニニは自力で登れるようになってしまったし、
そしてほら、こんなに心地良さそうにしてるのです。

nini
ニニ「ふかふかできもち~ね」

良しとしようかな~。
やめさせようとしても今のところ効果ないし・・・。
せめてちっち汚れを付けさせないように、
カバーでもして対応するか。

nini
ニニ「で~、こたえは、いいの?だめなの?」

・・・まだ悩み中。

でもね、ニニ。
ひとりじゃ降りれないじゃん!


今日、ブヒ会に参加してきました。
みなさん本当にありがとうございました。
その模様は明日記事にしたいと思います。


 ※上ったら降りれないニニ。


No.115 2007/05/13(Sun) 23:59    お眠り | comment :2

最近ニニは寝てばかり、羨ましい!!
GWボケからまだ抜けない俺は日々睡魔と闘っている・・・。
nini


デジイチ購入にあたって俺が勝手に思うことを書き出します。
かなり長文ですし、
文章書くの得意じゃないので、意味不明な部分も出てくるかも知れませんので特に読まなくても良いです。
ま、でも何かのヒントになればと思い書きます。


最近のデジイチは画質的にどれもかなりのレベルになってきてると思います。
画質以外の点で言うと、
メーカーによっての出来上がりの色見が微妙に違っては来ます。
カメラ雑誌等で出来上がりの写真の色味の違いを一覧で掲載しているものがあるので、
それを参考にした方がわかりやすいと思いますが、
一応説明すると、
キヤノン:赤っぽい仕上がり
ニコン:黄色っぽい仕上がり
ソニー:青っぽい仕上がり
オリンパス:色味が全体に濃い仕上がり
ペンタックス、シグマ、フジフィルム:、パナソニックは不明(調べてません)
ですが、同じメーカーでも機種が違うとまた色見も微妙に違ってきたりもます。

色見に関しては、
撮影後も修正できますし、カメラの設定をいじることで出来上がりの風合いを変えることも出来ます。

きっとどのデジイチを買っても、
十分な位の高画質な写真が撮れるので、画質面でこのカメラ買って失敗した~って思うことはそうないかと思います。
あるとしたら、機能や、オプション(周辺機器)の充実さだと思います。


そこで、
あったら嬉しい機能などを書き出します。
・ゴミ取り機能
・ボディ内手ブレ補正
・防滴、防塵
・ファインダー
・視野率
そのほかいろいろありますが、書くと長くなるので、上記のみに絞りました。

機能説明

≪ゴミ取り機能≫
レンズ交換の際にボディー側に入り込んだゴミが、
撮影時に写ってしまう恐れがあるので、それを取り除く機能です。
最近のでは、ゴミが付着しにくい素材にして、尚且つゴミをふるい落とす機能の2重でゴミ対策している機種が増えてきました。

≪ボディ内手ブレ補正≫
その名の通りボディ側で手ブレ補正をしてくれるので、
どのレンズを使用しても効果はあります。
(レンズ側に手ブレ補正機能があるのも出てますが、高いです)
コンパクトカメラで大分主流になってる機能ですが、
デジイチではまた数機種しかありません。
ただし手ぶれを完全に防ぐものではありませんが、2段階位(※1)の効果です。

≪防滴、防塵≫
悪天候になった場合に強いカメラです。
突然の雨や、砂埃の多い場所での撮影にも負けないカメラです。
ただ、これはレンズも防滴、防塵でないとちゃんとした防止にはなりませんが。
ちなみに俺が使ってるオリンパスE-1がそうで、水洗いしても全然平気です。
海に行った時、潮風でべとべとした場合水洗出来るので、重宝します。

≪ファインダー≫
コンパクトカメラと違って一眼レフカメラはファインダーを覗いて撮影します。
なので、ファインダーが大きくクリアに見える方が撮影がとてもしやすいです。
オリンパスでは、コンパクトカメラ同様液晶を見ながら撮影出来るタイプのも出てます。

≪視野率≫
大体のカメラは視野率95%になってます。
視野率とは、ファインダーをのぞいてる絵と出来上がりの絵の差です。
視野率100%だとファインダーで覗いた通りの絵が出来上がりますが、
視野率95%だと、ファインダーで覗いた絵より5%大きい絵が出来上がります。
つまり、ファインダーでは見えてない部分が写真には写ってしまいます。
10万~20万円くらいのカメラだとほぼ視野率95%です。
オリンパスの液晶を見ながら撮影出来る機種に関しては、液晶部分のみ視野率100%です。
しかし液晶の写りが良くないですが…。


現在発売されている(近々発売される)デジイチで、
価格が10万前後のモノを対象に、上記の機能を比較してみます。

キヤノン
EOSkissDigitalX≫¥89,800
 ・ゴミ取り機能(付着しにくい素材あり、振い落す機能あり)
 ・ファインダー見やすい

ニコン
D80≫¥102,200
 ・ファインダー見やすい
D40≫¥51,900
 ・ゴミ取り機能(付着しにくい素材あり、振い落す機能はなし)
D40x≫¥73,000
 ・ゴミ取り機能(付着しにくい素材あり、振い落す機能はなし)

ソニー
α≫¥89,800
 ・ゴミ取り機能(付着しにくい素材あり、振い落す機能はなし)
 ・ボディ内手ブレ補正あり

オリンパス
E-410≫¥89,800
 ・ゴミ取り機能(付着しにくい素材あり、振い落す機能あり)
 ・ライブビュー撮影時(背面液晶を見ての撮影)のみ視野率100%
E-510≫7月発売予定12万円前後の見込み
 ・ゴミ取り機能(付着しにくい素材あり、振い落す機能あり)
 ・ボディ内手ブレ補正あり
 ・ライブビュー撮影時(背面液晶を見ての撮影)のみ視野率100%
 
ペンタックス
K10D≫¥119,800
 ・ゴミ取り機能(付着しにくい素材?、振い落す機能あり)
 ・ボディ内手ブレ補正あり
 ・防滴、防塵仕様
 ・ファインダー見やすい
K100D≫¥74,800
 ・ボディ内手ブレ補正あり
 ・ファインダー見やすい


こんな感じです。
(間違ってたらごめんなさい)

そのほか、
俺が重視する点は、
・デザインの良さ。
・シャッター音の心地良さ。
・グリップ感の良さ。

あとは~・・・、
・高感度でのノイズの少なさ。
・レスポンスの良さ。
・AF(※2)の速さ。
ですかね。

もちろんそのほかにもたくさんの機能が詰め込まれてますが、
もうどれをとってもある一定の水準以上に来ている気がします。
こだわりのある方は、ここのこの機能がなくちゃダメだとか思うかもしれませんが、
初めてデジイチを買う方にはそれはそこまで重要ではないと思いますし、俺もそこまで気にしません。

ボディーを買ったらもちろんレンズが必要になります。
レンズを買いそろえていくと、
他者のボディーに移行しづらくなります。
(アクセサリーをつけて他メーカーのボディーにレンズも付けることも出来ますが)

なので、
はじめに買うボディーのメーカーは結構重要だったりもします。
俺の場合オリンパスのレンズをある程度そろえてしまったので、
オリンパス以外のボディーを買う事はまずないでしょう。
よっぽどの事がない限りは。

ついでにレンズの話も少しします。
レンズの表記で、よく見かけるのが「F」って文字。
F2.8とか、F3.5とかです。
Fっていうのは「F値」の事で、レンズの絞りの数値の事を表してるのだけど、
まず絞りってなんだって事になると思います。
絞りとは、光の量をどれだけ取り入れるかの調整をする部分です。
数値が低いほど絞り込む量が少ないので、光を多量に取り込む事が出来ます。
逆に数値が高いと、絞り込む量が多くなるので、光の量が少なくなります。
写真を撮るにはある一定の光の量が必要です。
光を取り入れすぎると、真っ白な写真に、
光の取入れが足りないと、真っ黒な写真になってしまいます。
それを回避するのがシャッタースピードです。
絞り具合に合わせて、シャッタースピードを早くしたり、遅くしたりする事で、光の取り込む時間を変え、光量を調節します。
話がちょっと横道にそれましたが、
つまりF値が低いほど明るいレンズと言う事になります。
明るいレンズを作るにはレンズを大きくする必要性が出てきてしまうので、
サイズも価格も高くなりますが、明るいレンズの方が使い勝手はとても良いです。

どう使い勝手が良いかは、
絞りの働きをもう1つの視点から見ると分かります。
絞り込みをあまりしない写真は、被写界深度(ピントの合う距離)が低くなるので、
ポイントのみにピントがあい、他はぼけた写真になります。
逆に絞りを絞り込むと、被写界深度が深くなるので、どこもピントが合ってるような絵に仕上がります。
インスタントカメラなどの絵が良い例です。
後は、明るいレンズだとちょっと薄暗いところでも、多量の光を取り入れる事が出来るので、
ストロボなしでも手ブレを起こさずに撮影可能になるなどの利点があります。

ボディーはどのメーカーもかなり良いモノを出してきてると思います。
後はレンズがよければ尚良くなると俺は考えます。
ただはじめは、レンズキットセットなどでお試しとして買うのも悪い判断だとは思いません、だって安いもんね。


ボディー、レンズの他に、写真を綺麗に見せる為の方法はまだあります、それは補正です。
撮影後のデータをPC上でいじるのです。
俺はほぼ補正しています。
撮影データとしては、jpgとTiffとRAWと3タイプあります。
ごく一般的に使われているのがjpgです。
Tiffは未圧縮のためデータがでかすぎるので基本使いません。
最後にRAWとは、生のデータと言う意味です。
フィルムにたとえると、まだネガの状態です。
ネガを現像したら写真になります、つまりjpgとは現像後の写真という事になります。
RAWは現像する前のデータなので、補正するならRAWデータの時が最適です。
なぜなら、補正した後にjpgに変換(現像)する方が画質の劣化が少ないからです。
勿論jpgからでも補正は出来ますが、劣化が目立ってしまいます。

補正のアドバイスとしては、あまり過度にやりすぎない事です。
俺の場合は、記憶色に近くなるようにしたり、
全体的に明るい写真や、色味がちょっと濃い方が好きなので、
明るくしたり、彩度をちょっとあげたりします。
好みの色にする事の他に、わざと撮影時に暗く撮影しておいて、後から明るく補正するって事も多くやってます。
理由は、動くものを撮る時に、被写体ブレが起きやすくなるので、
それを防ぐためになるべくシャッタースピードを速くして撮影したいのです。
そうすれば被写体ブレをある程度防ぐことが出来ます。しかし出来上がりの写真が暗くなってしまうのです。
なので明るく補正しその時の記憶色に近いづけるのです。

RAWでの撮影とその後の補正を覚えると写真の幅も広がると思うし、
よりきれいな写真に仕上がると思います。
ただ、RAWはjpgと比べてデータ容量が大きくなってしまいますので、そこだけは注意したほうが良いでしょう。


などと、色々語りましたが、
結局のトコの現状のデジイチでお勧めのカメラはというと。

客観視すると、
キヤノンEOSkissdigiXが価格的に、機能的に見ても有力でしょう。
手ブレ補正が付いてたら尚完璧だった気がしますが。
無難に何でもそつなくこなすカメラでしょう。
デザインと、シャッター音は好きにはなれませんが・・・。
それと、
ペンタックスのK10Dでしょう。
ちょっと値段は高くなりますが、むしろよくあの価格でこれだけの機能、性能になったなと関心します。
手ブレ補正、ゴミ取り、防滴防塵、ファインダーも大きくて見やすい。
もう言うことないでしょう!
ただ、なぜか俺自身ペンタックスは買う気しないんですよね~。
デザインも好きじゃないけど、なんだろ、なんとなくのイメージかな・・・。
緑色のところも好きじゃないですね。

主観視すると、
オリンパスE-510が良いですね。
手ブレ補正、ゴミ取り、ライブビュー。
ただファインダーは他社のに比べると、きっと小さくて見づらいと思います。
同じ価格帯のカメラに比べてボディに高級感があるのも良い。
と、オリンパスはあまり持ってる人が居ないところもイイ。
でも、俺が買うのはE-1の後継機ですね。
価格は予想で25万前後でしょうかね~。発売が待ち遠しいです!!

後は、
ニコンD80ですね。
ニコンは全体的に他社より機能がすくないのです。
手ブレ補正や、ゴミ取りもない中選んだ理由は、グリップ感の良さとシャッター音の良さですね。
ず~っと持ってるものなので、グリップの良さと言うのは結構重要で、
持ってて疲れないものが良いですね。
ちょっと大きく重たいレンズをつけた時でも、しっかり持ててブレないのがいい。
シャッター音もいつも聞かなくちゃいけない音なので、好みの音が良いでしょう。
ファインダーも見やすいし、AFも早い。
機能は少ないが他が良いのでかなり魅力ですね。
俺がオリンパス使ってなかったらD80欲しいですね~。
でも、やっぱり手ブレ補正とゴミ取りは付いて欲しいので、
出るまで待つかな、ニコンだったら。


てな感じです。
はてさて何かの参考になりましたでしょうか?

長文読んで頂きありがとうございました。
では!


(※1)
ちょっと難しい話ですが、
一般的に手ブレしないとされているシャッタースピードっていうのがあります。
焦点距離(被写体までの距離)によって変わってくるのですが、
仮に手ブレしない為に必要なシャッタースピードを1/640秒とした場合、
2段階分とは、シャッタースピードを2段階遅くしてもブレなく撮れるという事。
1/640秒 → 1/320秒 → 1/160秒 → 1/80秒とシャッタースピードが変わるので、
1/160秒で撮影しても手ブレはしないだろうという意味です。
ただ、撮影する側にも影響します。
プロが撮影すれば、4~5段階分手ブレしない事もあります。
あくまでも、補正という事です。 


(※2)
AF=オートフォーカスの意味。
オートフォーカスとは自動でピントを合わしてくれる機能の事です。
AFは高速なほどいいでしょう。
特に動き回ってるものを撮る時など、いつまでたってもピントが合わないのでは、
撮影チャンスを逃す原因になりますからね。
AFは早いに越した事ありません!



 ※寝てばかりのニニに。



No.110 2007/05/08(Tue) 23:59    お眠り | comment :9

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