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イヌブルセラ症の検査結果を病院に電話で確認をとりました。


nini
ニニ「・・・ごくり」



俺「ブルセラの治療をして頂いている○○ですけど~」

病院「はいこんにちは、少々お待ち下さい」

俺「はい、(ドキドキ)」

病院「おめでとうございます!!!」

俺「おおおお!!!! 陰性ですか!?」

病院「はいそうです、良かったですね」

俺「はい、ありがとうございます!!」


と、ま~こんな感じの流れでして、
つまり、

「陰転」しました!


nini
ニニ「まじっすか?」


マジです!


ありがとうございます!

みんなの暖かい声援のおかげです!
本当感謝感謝です。


6週間という長い投薬生活もやっと終わりました。
薬による副作用も全く無かったのも良かったです。
これからは薬なしで経過を見て行きます。



さて、今後の流れですが、
1ヵ月後、そこから3ヵ月後、そこから6ヵ月後に検査するつもりです。

ず~っと、
ず~っと、陰性でありますように。


以上、報告でした。




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No.264 2008/12/26(Fri) 02:16    お病気 | comment :8

今日、12月24日は、
ニニがうちに来た記念すべき日です!

2年が経ちました~~!!

って事で、
ニニに新しいおもちゃの贈呈です。
お祝いはコレだけです・・・。

nini

nini

nini

nini

nini

nini

nini

nini

nini


久々に写真ばかりの、
niniphotoっぽい記事でした。



No.263 2008/12/24(Wed) 23:59    お品物 | comment :2

イヌブルセラ症の治療を開始して6週間経ったので(正確には12/24でだが)、
抗体検査のために昨日(22日)採血をしてきました。


本当は24日の予定だったけど、
検査結果が出るまで数日かかるので、
下手したら、検査機関や病院が暮れのお休みになってしまうという事で、
ちょっと早めました。


nini
ニニ「いってきたよ」



検査方法は、
凝集法と、間接蛍光抗体法の2種類です。

凝集法:
前回と同じ検査機関・検査方法。
どの程度抗体価に動きがあるか単純に気になるから。

間接蛍光抗体法:
精度が高いと言われているし、擬陽性という曖昧な結果が出ないので、
陰性か陽性かをハッキリさせたいから。


結果は間接蛍光抗体法に関して言うと、2~3日で出るそうです。
つまり、24日の夕方には出てるかも~。


そして、
皆からすっごい勇気を沢山貰いました。

すっごく飼い主思いの素晴らしい先生、
友からの暖かい声援、
ニニの為にと頂いた「お守り」も付けたし、ホント感謝です。


後は陰転していることを祈るのみ!!


nini
ニニ「ねてまちます」


※追記
  明日、25日の夕方には結果が出るそうです。
  (2008.12.24.23:50)




No.262 2008/12/23(Tue) 23:59    お病気 | comment :3

治療方法と、それにかかる費用(我が家の場合)です。



治療方法は、
千葉獣医師会感染症委員の先生のオススメの方法、全3タイプです。
ニニ家はタイプAで治療中です(現在5週間経ちました)。


タイプA
<テトラサイクリン系 + ストレプトマイシンの併用>
※ストレプトマイシンは注射のみしかありません。
 
  ・ドキシサイクリン 5mg/㎏
  ・テトラシクリン 30mg/㎏
  ・ミノサイクリン 2.5mg/㎏
   のうちどれか(ニニ家ではドキシサイクリンです)
          +
  ・硫酸ストレプトマイシン 10~50mg/㎏ 

 これらの組み合わせを2週間併用し、
 その後はテトラサイクリン系のみを4週間服薬。
 合計6週間。



タイプB
<リファンピシン + ニューキノロンの併用>

  ・リファンピシン 5mg/㎏ 
          +
  ・バイトリル(ニューキノロン) 10mg/㎏ 

 を6週間服薬。



タイプC
<テトラサイクリン + ニューキノロンの併用>

  ・テトラシクリン 30mg/㎏
          +
  ・バイトリル(ニューキノロン) 10mg/㎏ 

 を6週間服薬。


<抗体検査>
6週間の投薬後、
1~2ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後、以降6ヶ月毎という流れです。
途中抗体価の上昇が見られたら投薬再開です。




治療にかかる費用(ニニ家の場合)は、

・内服薬が6週間分(1日2回) 約11000円
・注射1回に約1000円 × 14回(2週間) = 約14000円
・その他に診察があれば診察代がかかるでしょう。

全部で、
約25000円 +α ってとこでしょう。

因みにこの金額は保険適応前です。
アニコムしか調べてませんが、
イヌブルセラ症の検査で陽性と診断されたら、
それ以降のブルセラに関する診療全のてに保険の適応が利くそうです。




No.261 2008/12/17(Wed) 22:57    お遊び | comment :0

12月7日に感染症についての勉強会が浦安でありました。

かなり長文になってしまいましたが、
なるべく先生が話されたニュアンスを残しつつまとめました。

もしかしたら中には聞き間違っている内容があるかもしれません。
それを発見された方はご連絡頂けると幸いです。


※ 記事に誤りがありましたので、修正させて頂きました。
   ご指摘ありがとうございました。
  (12月16日 00時45分)


>>>
No.260 2008/12/15(Mon) 01:11    お病気 | comment :2

ドーン!
nini



12月中に浦安市内で感染症についての勉強会(講習会)が2回ほどあります。
両方ともメインはイヌブルセラ症の事です。
ご興味のある方は足を運んでみては如何でしょうか?

勿論ニニ家は両方参加します。



nini


以下詳細


その1
「恐さを知ろう、知れば恐くない犬の病気(感染症とは何だ)」
日時:12月7日(日)14時~16時 
会場:日の出公民館第一会議室 
定員:45名(申し込み先着順)  
講師:周藤行則獣医師(すとう動物病院院長)
情報:浦安犬の会 



その2
「人と動物の共通感染症講習会」
日時:12月21日(日)13:30~15:00
場所:浦安市市役所内
定員:50名位 浦安市民のみとウェブに記載されるかもしれないが、他のエリアも可能
講師:千葉県獣医師会に属している獣医師の方
情報:浦安市環境レンジャー課 ここに15日に詳細をアップ予定
備考:参加希望は現在電話で受付中


nini

こんな感じです。
情報に誤りがあったら教えて下さいね。



No.259 2008/12/06(Sat) 02:21    お病気 | comment :0

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