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ニニがイヌブルセラ症に感染したであろう経緯と、
感染したと思われる時期以降に接触した仔や人への呼びかけです。


レンタル犬や、室内ドッグラン、カフェやホテルなどの施設があるジャネット村で、イヌブルセラ症が集団発生しました。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081021k0000m040125000c.html
うちは浦安店を利用していました。
利用していたと言っても、6月~8月の間で3回だけで、どれもドッグランを利用した程度です。
個人的には7月下旬に行った時がちょっと怪しいかなと思ってはいるのですが。

仮に7月下旬にニニがブルセラに感染したとします。
潜伏期間もあるようなので、8月以降にはニニにブルセラ症が発症していた可能性があるという事です。


8月以降にニニと接触したと思われる方へ。
連絡が可能な人や場所へは勿論連絡いたしますが、
連絡方法が無い方も中にはいます。
このブログを読んでいてくれると良いのですが。

念のために検査をされた方が良いかと思います。
また身に覚えのない方でも、どこかで感染して知らずに過ごしている可能性もあります。
強制出来る事ではありませんが、検査をしてみてはいかがでしょうか?
うちのような仔を出さないために、被害拡大させないために検討してみて下さい、宜しくお願い致します。
因みに検査費用ですが、うちの場合、採血料・検査費用あわせて6450円+診察料でした。

更に、今はまだ接触はしていなくても、
ご近所の方はさぞや不安に感じていると思います。
外出の際は細心の注意と、排尿の消毒も徹底していきますので、
どうかご理解のほど宜しくお願い致します。



No.252 2008/11/06(Thu) 02:53    お病気 | comment :4

[ この記事へのコメント ]
Tsuge[URL]
以前、二俣ランで遊んでもらったウィペット&パピヨンのTsugeです。
今回の件は、本当に残念な結果になり、さぞ心を痛めてらっしゃると思います。
本件、いたずらに騒がず、
冷静に対処してらっしゃるTAkabONさんの態度はとても立派と思います。
他所のブログなどでは、かなりヒステリックになってる方も散見されましたので。

ワタシもジャネットの近所に住んでいるので、いささか心配しているところ。
早急に検査うけなくちゃな。
No.803 2008/11/06(Thu) 11:56[edit]



のん[URL]
TAkabONさんの対応すごいよ。
Tsugeさんの意見とわたしも全く同じ。

何もわからないでいるniniちゃんを思うと
散歩もできないなんてかわいそうだもんね。
自分のワンが感染していると知らないで
散歩している飼い主さんだっている中で
排尿の消毒まで考えているTAkabONさん
を尊敬する。

頑張ってね。




No.804 2008/11/06(Thu) 12:19[edit]



mani-papa[URL]
こんにちは
冷静に周囲への配慮ある呼び掛け、すばらしいと思います。

ブログで感染犬であることをカミングアウトし、感染の拡大を防ぐ為、また周囲への注意を喚起する為に、このような事例がある事を告知しブログを継続していくことはとても勇気のいることと思います。

今回のことで検査に訪れる一般の家庭犬が非常に多く、今までにない膨大なデータの収集ができているようです。
頑張って治療を続けていたら、いずれ新たな治療方法が見つかるかもしれません。
適切な対応さえしていれば、そんなに悲観することではありません。
前向きに取り組まれるとのことですので頑張ってくださいね。
応援してます。

少しでも多くの人がこのような病気のことを知り、検査に行ってくれるといいですね。

No.805 2008/11/07(Fri) 12:20[edit]



TAkabON[URL]
>Tsugeさん
 どうもお久しぶりです。
 コメントありがとうございます、凄く勇気付けられました!
 冷静になるようには努めてはいましたが、
 ブルセラ症に関する情報が色々曖昧な部分があり、
 結構混乱はしていました。
 はい、是非検査された方がいいと思います。
 皆の陰性を心より祈っています!

>のんさん
 いつもコメントありがとうございます。
 おお~~友よ!!っていつも勇気を貰ってます。
 散歩の件ですが本日お話を頂いた医師から、
 「しても大丈夫だよ」と仰っていました。
 一生室内犬の可能性もあるのかな~ってドキドキしてましたが、
 かなり気持ちが楽になりました。
 勿論医師の方それぞれ見解の違うところもあります。
 その事の詳しい内容は今度記事にしようと思ってます。

>mani-papaさん
 応援ありがとうございます。
 今回このようなことになって本当色々と考えました。
 なぜうちなのか、なぜニニなのか。
 その答は見つかってません、答なんて無いのかも知れません。
 でもきっと、こうして告知して、ブルセラ症に関する情報・知識・経験談などを、
 皆と共有していく事が、いいのだろうと思いました。
 それにこうして皆様から暖かいコメントも頂けましたし。
 まだまだこれからですが、家族一丸となって頑張って参ります!
 
No.806 2008/11/09(Sun) 01:21[edit]



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